【2017年最新】googleアドセンス再審査を1週間で通過した時のサイト状況など

スポンサーリンク

ブログ初心者がGoogleAdSenseに挑戦!!

ノートPCイメージ

2017年2月下旬、バリバリのブログ初心者ですが、GoogleAdSenseに挑戦です!

1回落ちましたが、速攻で再申請したらそこから1週間で合格できました!

右も左もわからない初心者なので、GoogleAdSenseの申請方法から合格のノウハウについて、ネット上でいろんな情報を収集しながらの挑戦でした。

2016年から審査がものすごく厳しくなってるぞ!という情報がたくさんありましたが、自分が合格したときの状態とけっこう違っている部分もあったので、申請から合格までに僕がやったこと、合格時のサイト状況などをまとめてみました。

Googleアドセンスの申請前にやったこと。

無料のブログサービスでは申請できない。

僕のブログは無料のブログサービスを利用して作成していました。

情報によればGoogleAdSenseの申請は無料のブログは不可、独自ドメインでないとダメということでした。

無料ブログの場合、どうしても自分のブログのURLはサブドメインの形になってしまいます。

独自ドメイン ⇒ http://〇〇〇〇〇.com のようなURLになりますが、

無料ブログ ⇒ http://△△△.〇〇〇〇〇.com のうようなサブドメイン形式のURLになります。

サブドメイン形式のURLでは、Google AdSenseの申請画面に入力した段階で「URL にはパス(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)を使用できません。」というエラーが表示され、申請自体が出来ませんでした。

独自ドメインを取得し、ブログを引越し。

それならばと、まずは独自ドメインを取得しました。独自ドメインの取得方法はネット上に情報がたくさんありますので、ググってみて下さい。

独自ドメインの取得は簡単に出来たんですが、ブログの引越し方法が分かりません。

環境としては、レンタルサーバーを借りており、そこで無料で利用できるURLを使用し、WordPressでサイトを構築、という形でした。

これを独自ドメインへ引越しするわけです。これまたネット上の情報と、レンタルサーバーのヘルプを見て行いました。

この時点で記事の数も少なく、PVもほとんどない状態だったので、引越し先で一からやり直すことにして、単純にWordPressで引越し元記事をエクスポート⇒引越し先にWordPressをインストールして記事をインポート、という方法をとりました。

なんだ~、結構簡単にできるじゃないか!

(この時点ではうまく出来たと思っていました・・・)

★僕が利用しているレンタルサーバー。初心者にオススメです!

国内最大級の個人向けレンタルサーバー『ロリポップ!レンタルサーバー』は、
月額100円(税抜)~で容量最大400GB!しかも安いだけじゃなく
大人気WordPressの簡単インストール/ウェブメーラーなど
機能も満載!共有/独自SSLもバッチリ対応でセキュリティ対策も万全!
もちろん、オンラインマニュアルやライブチャットなど、
充実したサポートで初心者の方でも安心です。
無料のお試し期間が10日間ありますので、
まずはお気軽にご利用してみてくださいね!
▼ロリポップ!レンタルサーバーはこちら


★独自ドメインはここで取得しました。ロリポップとの連携も

【格安ドメイン取得サービス!ムームードメイン
なんと一番安いドメインだと年間920円(税抜)から!おこづかいで買えちゃう。
人気の《.com》や《.net》は年間1,280円(税抜)、《.jp》 は年間2,840円(税抜)です。


サイトポリシー、サイトマップの作成

これもネット上の情報によれば、作った方がいいということだったので、固定ページとして簡単なサイトポリシーとサイトマップを作成しました。

サイトポリシーには、このブログがどんなブログなのか、運営者の連絡先(メールアドレスだけです)、プライバシーポリシーなどを簡単に記載しました。

サイトマップはWordPressのプラグインで「PS Auto Sitemap」で簡単に作ることが出来ました。

Google AdSenseの申請から合格まで。

いよいよ、1次審査の申請。

ここまでやって、晴れて1次審査の申請です。

申請したのは2017年2月13日。

ちなみに、この時点でのサイトの状況は次のとおりでした。

●記事の数
12記事

●記事の文字数
一番少ないもので1600字程度(1記事)、あとは2500~3500文字程度。

●PV数
スズメの涙程度。せいぜい50PVがいいところです(泣)

申請から3時間ぐらいで結果通知。

けっこう、あっさりとOKが出たようです。

この速さからすると、やはり一次審査は機械的な審査のようですね。

グーグルアドセンス一次審査結果通知メール

広告ユニットを設置。

さっそく広告ユニットを作成し、広告コードを指定の場所へ設置しました。

どこに設置すればいいか?についてはGoogleのヘルプにも記載がありますし、ネット上にもたくさん情報が挙がってますので、その通りに設置しました。

設置したのは、1次審査の結果メールが来たのと同じ日、2017年2月13日です。

2次審査の申請は不要。

広告ユニットを設置したら、Googleさんが自動的にコードを検知して、2次審査をやってくれるようです。

GoogleAdSenseのサイトにログインすると、「お客様のサイトを審査しています。サイトの審査には最大3日間かかります。」というふうに表示されています。

2次審査中にやったこと。

2次審査の結果が出るまでに、記事を二つほど追加しました。

この時点でのサイトの状況は次のとおりでした。

●記事の数
12記事 ⇒ 2記事追加で14記事

●追加した記事の文字数
2500~3500文字程度。

2次審査の結果通知→不合格!やってしまった(泣)

結果通知が来たのが2017年2月17日でした。本当に3日で審査完了するんですね。

しか~し、やってしまいました。不合格です!

グーグルアドセンス審査結果メール2

メールを見てすぐにダメだった理由がわかりました。

サイトを引っ越した際に、内部リンクや画像のURLを修正するのを忘れていたため、リンク切れの状態になっていたんです。

ちゃんと確認しておけばよかったものを、初心者とはいえ、あまりの単純ミスに我ながら情けなくなってしまいました(泣)。

その日のうちに速攻でリンクを修正して、次の日2017年2月18日に再申請しました。

2次審査(再審査)中にやったこと。

再審査の結果が出るまでに、記事をひとつ追加しました。

あと、既存の何記事かを加筆、修正しました。

この時点でのサイトの状況は次のとおりでした。

●記事の数
14記事 ⇒ 1記事追加で15記事

●追加した記事の文字数
約3,000文字。

2次審査の結果通知→合格しました!!

再審査はけっこう時間が掛かるのかな~と覚悟していたんですが、

約1週間後の2017年2月24日に結果通知が来ました。

グーグルアドセンス結果通知3

いやー、よかったよかった(笑)なんとか初心者にも出来ました!!

あとはさっそく広告ユニットを作成して運用開始です。

ネット上の情報と自分が合格した時の状況を比較。違っていた部分のまとめ。

記事の数、記事の文字数

よく目にしたのが、2016年から審査が厳しくなっていて、コンテンツを重視する傾向になってるから、「1記事の文字数は1,500文字以上で30記事程度は必要」というものでした。

僕の場合は、1記事の文字数が最小で1,600文字程度(1記事のみ)で、後は2,500~4,000文字程度だったので、記事の文字数はそれをクリアしていたことになります。

しかし、記事の数は最終的に合格した時点で15記事(1次審査の申請時は12記事)だったので、このぐらいでも合格は出来るということになります。

審査中も記事を投稿したほうがいいという情報も多くありましたが、僕も結果的には審査中に記事を投稿してましたので、いっさい記事を投稿せず(審査中にサイトの動きがない状態)でも合格できるかどうかは定かではありません。

そんな勇気は僕にはありませんでした(笑)。

PV数

PV数は審査には影響しないという情報が多数でしたが、その通りだと思います。

だって僕のサイトが合格したんですから(笑)。

画像は貼らない方がいい。→大丈夫でした。

これはあまり審査には関係しないように思います。僕が申請したサイトの記事にも画像はたくさん貼っていました。

著作権の問題は気を付けたほうがいいと思います。

AdSenseのヘルプにも明確に書かれていますし、僕も著作権フリーの画像もしくは自分で撮影した画像を使っていました。

ただし、僕の作った記事の中でひとつ、映画の紹介をした記事があって、その中に出演者の画像を貼り付けたものがありました。

芸能人の画像の場合、著作権ではなく肖像権の問題が出てくるかと思います。

僕はネット上にあった画像をそのまま使いましたが、本来、そのようなことはやめたほうがいいのは承知していました。

ただ、そういった出演者の画像ぐらいないと非常にさみしい記事になるので・・・。審査で引っかかるとしたらこれかな~と思っていましたが大丈夫でした。

ネット上でも、ダメという情報と、芸能人側も宣伝になるから誹謗中傷するような記事でなければOKという情報と両方ありました。

いずれにしても、かなりグレーな部分ではあるとは思いますが、とりあえず合格できたところを見ると、記事の内容が誹謗中傷のような内容でなければOKというところでしょうか。

(後からペナルティーを科せられる可能性はゼロではありませんが・・・)

内部、外部リンクを張ってはいけない。→大丈夫でした。

僕が申請したサイトでは、内部リンク、外部へのリンクのどちらもありましたので、リンクは張っていてもOKです。

アドセンス以外の広告は貼ってはいけない。→大丈夫でした。

申請したサイトの記事に、google以外のISP(A8net、アフィリエイトB)の広告を貼った状態で申請しています。それでも合格できました。

アドセンス審査に落ちたら2週間空けて再申請すること。→違いました。

これもかなりの頻度で目にした情報です。僕の状況からしてこの情報は違っています。

僕は審査に落ちたというメールを受信した次の日に再度申請して、おそらくすぐに再審査してもらえたものと思っています。

約1週間後には合格もメールが来たわけですから。

YouTube動画を埋め込んでいても大丈夫か。→大丈夫でした。

僕が申請したサイトにも1記事だけ、YouTube動画を埋め込んだものがありました。

YouTubeにアップされている動画は、著作権の問題で埋め込むのはダメなんじゃないかと最初は思ったんですが、YouTubeの利用規約やネット上の情報を確認すると大丈夫なようです。

YouTubeの利用規約上は、アップされている動画をダウンロードしたものをブログなどに利用することは禁止していますが、「埋め込みコード」を使って利用するぶんには問題なしとしています。

YouTubeとしてもそうやって動画が拡散されて再生回数が増えればうれしいでしょうからね。

ただし、これで審査に引っかかるのも怖かったので『公式』の動画を埋め込んでいました。

結局、アドセンス審査を通過するために何が重要なのか?

審査に落ちている人のほとんどは、つぎのいずれかなのではないでしょうか。

●ポリシーに準拠していないサイト

●不十分なコンテンツ

ひとつめのポリシーに準拠していないサイトについては、AdSenseプログラムポリシー に”禁止コンテンツ”や”著作権”に関する事項などが記載されていますので、一読することをお勧めします。

ふたつめの不十分なコンテンツに関しては、単に文字数がそれなりにあればいいのか、それとも記事の内容自体が充実していること(ユーザーにとって役に立つ情報であること)が必要なのか、正直よくわかりません。

ただ、Googleというwebの検索を生業としてる会社にとって、ユーザーにとって役に立つ情報を載せている記事を重要視することは、ごくごく自然なことなのかなと思います。

また、そういった記事を書こうと思ったら、必然的にそれなりの文字数になるのではないでしょうか。

Google Search Console のヘルプの中に、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) というのもありますので、こちらも一読してみてはいかがでしょうか。

あとは、ユーザーが正常にサイトを見れる状態であれば問題ないのかなと思います。

(僕のような内部リンク切れは論外ということになります・・・。)

僕の印象としては、昨年あたりから審査が厳しくなったという情報をたくさん目にしていたので、もう少し苦労するかな?と思っていたのですが、案外、あっさりと審査に通ったので、審査がメチャクチャ厳しいという印象はないです。

それどころか、以前に比べて少し緩くなっているのかな?という感じがしました。

ただし、2017年2月の時点で『僕の状況はこうだった』というだけで、それが全てに当てはまるものではないと思います。

また時間が経てば審査基準も変わってくるかもしれません。

これからGoogleアドセンスの審査に挑戦しようという初心者ブロガーの方に、少しでも参考になればいいかなという思いで、情報提供させてもらいました。

初心者ブロガーのみなさん、お互いがんばりましょう!!