今やスマホにモバイルバッテリーは必須。大容量でコンパクト、最強おすすめはコレ。

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アンドロイドでもiPhoneでもスマホを使うならモバイルバッテリーが必須

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完全に現代生活の必需品となったスマホ。スマホの電池切れは考えられない!

もし外出先でスマホの電池が切れたりしたら・・・

ネットで情報が取れない、お店の予約も出来ない、LINEで連絡も取れない、TwitterやFacebook、インスタなどのSNSも使えない、仕事の連絡とかが必要なときなんか、もう最悪(涙)。

仕事にも遊びにも不便なことこのうえない。

というわけでスマホを使っている人には、モバイルバッテリーが必須アイテムだと断言しちゃいます。

今ではごく一般的に使われるようになったモバイルバッテリー。いろんなものがありますが、モバイルバッテリーの最新トレンドは、ズバリこれです。

●大容量かつ軽量・コンパクト

●急速充電に対応

●「Anker」「Cheero」「RAVPower」といった新興メーカーの製品(コスパに優れる)

まず、大容量かつ軽量・コンパクトであること。

バッテリー容量は5000mAh、10000mAhと表記されます。当然ですが、数値が大きいほどスマホのフル充電回数が増えることになります。ただし、表記の容量がまるまる使えるわけではありません。スマホへ充電するために消費する電力分があるので、概ね表記されている容量の70%程度が充電できる容量の目安になります。(これをロス率と言いますが製品によってロス率は違ってくるので、あくまでも目安ということになります。)

あとは自分の使っているスマホのバッテリー容量がどのくらいかを考えればいいわけです。ザックリまとめてみると次のようになります。

バッテリ容量
(70%容量)
5000mAh
(3500)
8800mAh
(6160)
10000mAh
(7000)
20000mAh
(14000)
torqueG03
2,940mAh
1.2回 2.1回 2.4回 4.8回
xperiaxz
2,900mAh
1.2回 2.1回 2.4回 4.8回
iphone7
1,960mAh
1.8回 3.1回 3.6回 7.1回

1日1回だけ追加充電できればいいという人は、5000mAhのモバイルバッテリーで十分です。
5000mAhの製品であれば、かなり軽量・コンパクトでスタイリッシュなものが選べるし、モバイルバッテリー自体の充電時間も短くて済みます。

僕の場合は、結構古いスマホ(XPERIA Z1)を未だに使っていて、電池がすぐに切れます。
いい加減、新しいの買えよ!って話しですが、かなり気に入っているスマホなので、モバイルバッテリーでスマホ落ちを凌いでいる状態です。(笑)
したがって、1回の充電のみでは心もとなく、結果10,000mAhの製品を使っている次第です。

アウトドアフィールドで暑かったり寒かったりといった通常よりも過酷な環境でスマホを使うっていう人も、なんとなく1回の追加充電では心配なんじゃないかな~?僕が心配性なだけ?

以前は大容量のモバイルバッテリーは重いは、デカいは、ごっついはで、持って歩く気にならなかったもんですが、今ではかなり軽くてコンパクト、かつスタイリッシュな製品が多くなってます。

よって、おすすめは8,000~10,000mAhぐらいの製品になります。

スマホじゃなく、タブレットやモバイルノートを持ち歩く場合は、20,000mAhの製品があれば安心かな。

大容量じゃなくても、スマホ1回充電できればいいし、安くて軽量・コンパクトな製品がいいな!という方は、こちらの記事をチェック!

⇒ 安い!軽い!スタイリッシュ!小容量のモバイルバッテリー、最新のおすすめはコレ!

次に、急速充電に対応していること。

スマホを高速に充電しようと思えば、単純にスマホに短時間で多くの電力を供給すればいいことになります。しかし、スマホのバッテリーに使われているリチウムイオンやリチウムポリマーは充電回路で供給する電力をうまくコントロールしないと、過充電などで発火事故につながる可能性がゼロとは言い切れないんです。(どっかのスマホで一時期問題になりましたねー。)このため、スマホの急速充電を実現するにはスマホ側と充電器側の両方で安全な充電を実現するための仕組みや規格が必要となるわけです。

ひとくちに「急速充電」といっても、製品によって採用している急速充電技術が違います。

●PowerIQ

Ankerが独自開発した急速充電技術です。PowerIQ搭載のモバイルバッテリーであれば、充電ポートに接続された機器を自動的に検知して、その機器に適した最大速度で充電ができます。

Quick Charge技術に非対応のiPhoneでも、PowerIQであれば急速充電が可能です。(実際、PowerIQでiPhoneの充電が早くなったという声も多数聞かれます。)

●iSmart 2.0

こちらはRAVPowerの急速充電技術です。PowerIQ同様に充電ポートに接続された機器を自動的に検知して、その機器に適した最大速度で充電ができます。また対応機種もiPower同様にアンドロイドでもiPhoneでもOKです。

ちなみにRAVPowerのモバイルバッテリーは「マツコの知らない世界」でも紹介されて評判になりました。

●Quick Charge 3.0

これ、現時点の最新技術です。スマホ用プロセッサー大手のクアルコムが策定した充電規格です。スマホの電池残量が少ない状態から70~80%まではモバイルバッテリーから多くの電力を供給して急速充電し、80%あたりから満充電までの間はスマホの電池に負荷をかけないよう少しずつ充電する、安全と高速を両立した充電規格です。ただし、この急速充電技術を使うには、モバイルバッテリーだけでなくスマホのほうも「Quick Charge 3.0」に対応している必要があります。

現時点での対応スマホはXPERIA XZ、XPERIA X Compact、HTC10ぐらい。残念ながらiPhone7も非対応です。SIMフリー端末ではZenfone3Deluxぐらい。しかし、今後どんどん対応機種が増えていくものと思われます。

参考までに、2017年後半には「Quick Charge 4.0」対応機種が登場する見込みです。2017年後半に発表されるSnapdragon 835搭載のスマホで「Quick Charge 4.0」が使えるようになる見込みだそうです。

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新興メーカーの製品(コスパに優れる)がコスパに優れる。おすすめはコレ!

モバイルバッテリーは、「Anker」「RAVPower」「Cheero」「CitaCita&Son」といった新興メーカーの製品が狙い目です。なんせコスパが高い!

これを踏まえて、おすすめのモバイルバッテリーを紹介します。

まずは「Anker」の製品から。

僕も使っている「Anker PowerCore Speed 10000 QC」です。

辛口の批評でおなじみの『家電批評』のテストでは、ロス率が極めて小さく最新の急速充電技術に対応しているということで、ベストバイに選ばれています。10000mAhの割にけっこうコンパクトですし、本体が熱くなったりすることもなく、さすが「Anker」製品、安心感ありっていう感じです。

Anker PowerCore Speed 10000 QC (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 10000mAh 大容量 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応ブラック・ホワイト

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もう1台も大容量タイプ。上の製品はUSBポートがひとつなのに対して、こちらは2ポートなので、2台同時の充電が可能です。

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー ) コンパクトサイズ 【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 ホワイト・ブラック

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次はRAVPowerの製品。

こちらは、20000mAhオーバーの超大容量製品。iSmart2.0対応で3ポート搭載です。超大容量のわりに軽量かな。

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感想(6件)

もう1台はもう少しコンパクトなタイプ。といっても12000mAhなのでiPhoneなどスマホの充電には十分です。iSmart2.0にも対応してます。

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スタイリッシュ、かわいいといえば「Cheero」の製品。

「Cheero」の製品には、AUTO-IC機能っていうのが搭載されています。PowerIQやiSmartのように、接続されたデバイスを自動認識して最適な電流を流してくれます。

それになんといってもスタイリッシュでコンパクト。女性にもオススメです。

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こんなのもありますよ。

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ちょっと容量は小さくなりますが、こんなのとか。

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最後に「CitaCita&Son」(チタチタアンドサン)の製品。

これ、楽天市場でバカ売れしてます。それもそのはず、8800mAhでこの価格。ここで紹介している急速充電技術には対応していませんが、見た目もスタイリッシュで、たったの205gという軽さ。女性の方でも持ち歩きOKじゃないでしょうか。

期間限定のセール中で、1,980円⇒1,386円になっていて、iPhoneのケーブルもプレゼントだそうです。

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おまけ

「Anker」からこんな製品も。Pokemon GOのお供に。

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最後に注意点など。

モバイルバッテリーを使う上で忘れちゃいけないのが、モバイルバッテリー自体の充電に関すること。

例えば、モバイルバッテリー本体の入力アンペアが2Aで、それを充電するACアダプターの出力アンペアが1Aだと、充電にすごく時間がかかることになります。この場合は、ACアダプター側の出力アンペア数をモバイルバッテリー側と同じ2Aか、それ以上のものを使うようにしましょう。

もうひとつ、ACアダプタとモバイルバッテリー、モバイルバッテリーとスマホを接続するコード(USB TypeCのコードやiPhoneであればライトニングケーブルなど)をお忘れなく。

参考までに、航空機へのモバイルバッテリーの持ち込みは制限がありますので要注意です。

モバイルバッテリーは「リチウムイオン電池」ですが、この「リチウムイオン電池」は温度や衝撃など外的要因で発火事故を起こすことがあるからです。

「リチウムイオン電池」単体をそのまま預入荷物(スーツケースなど)に入れることは禁止されているはずです。

カメラなども「リチウムイオン電池」を使用していますが、カメラの中に入っているぶんには預け入れ可能ですが、予備の電池などをそのまま預け入れることは出来ません。

手荷物として畿内に持ち込むことは可能です。ただし、持ち込める電池のワット数に制限があります。ただ、現在市販されているモバイルバッテリーぐらいであれば、制限に引っかかるようなワット数のものは無いはずなので、あまり心配はいりません。

とにかく、預入荷物ではなく手荷物で持ち込むと覚えていればいいと思います。

詳細は各航空会社のホームページなどで確認してください。

以上、スマホ生活の必需品、モバイルバッテリーの紹介でした。
自分にあったモバイルバッテリーを見つけて、快適なスマホ生活を送りましょう。

それでは、また!