【2018年春のおすすめ】価格・性能・コスパで選ぶノートパソコン!【2in1編】

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学生にも勧められるベストなノートパソコンを探す!

最近、息子に自宅のPC(デスクトップ)を占領される時間が多くなってきました。大学のレポートを作る機会が増えてきたようで、かなりの占有率です。

息子が大学へ進学したときに、ノートPCを買おうかという話しも出ましたが、そんなに頻繁に使う訳でもなさそうだし、とりあえず様子見で買わずにいました。

しかし、このままでは僕が使える時間があまりに少ない!

ということで、ノートPCの購入を検討してみることにしました。

まずは用途を整理してPCの性能などを絞り込み。

●Webの閲覧、youtubeなど動画の閲覧(wifi環境で出来ればいい)

wifiはIEEE802.11a/b/g/nに対応は必須。できれば最新規格のacにも対応したい。
wifiがない場所でのネット使用となると、SIM対応の機種にする、モバイルルータを用意す る、スマホをルータとして使うという方法が考えられるが、現状ではそこまでは不要。

●OSはWindows10、MS-Office(ワード・エクセル・パワポなど)が使えること

Appleの製品(MacBookなど)も考えられるが、使い慣れたWindows10の方がいい。一般の会社でもパソコンのOSはWindowsというケースが圧倒的に多いはず。

MS-Officeはプリインストールされているほうがいいのだろうか?
確かにプリインストールされているほうが安くてお得なように思いがちだが、長い目で見るとパッケージ版をPCとは別に買ったほうがいい。なぜなら、

・プリインストール版だと、PCの買い替えや故障の場合でも移し替えることが出来ない

・パッケージ版はPCを買い替えた場合でも新しいPCにインストールできる

・パッケージ版は2ライセンス。自宅のデスクトップPCのOfficeもアップグレードできる。

●動画の編集まではしないが、写真の簡単な加工ぐらいはする。

CPUパワーはあまり必要としないが、マルチタスクでの作業も考慮すると、celeronやAtomでは心もとない。よって、CPUはCore-m3かCore-i3が最低ラインできればCore-i5

Core-mシリーズはCore-iシリーズの低電圧版と思えばいい。消費電力が大幅に少ないのでバッテリーの持ちがよく、発熱も押さえられるため、超薄型のノートPCなどに採用されている。

いいことづくめのように聞こえるが、そもそもCore-m5以上のCPUはCore-iシリーズに比べて性能が低くコスパが悪い。この性能差を少しでもカバーするため、Core-mシリーズのCPUの場合はHDDよりも動作が早いSSDを組み合わせるケースが多い。

Core-i5相当以上の性能を求めるなら、あえてCore-mシリーズを選ぶ必要もないということ。しかし、Core-m3とCore-i3なら性能差があまりないので、どちらを選んでもOK。

ここで注意点をひとつ。同じCore-iでも「Uシリーズ」と「Yシリーズ」があります。

「Uシリーズ」例:Core-i5 7200U
「Yシリーズ」例:Core-i5 7Y54

「Uシリーズ」は本来のCore-iの流れをくむもので、「Yシリーズ」はAtomの流れをくむ低電圧版(Uシリーズが15Wで動作するのに対し、Yシリーズが4.5W)です。

YシリーズはUシリーズに対して性能が劣ります。Core-m相当の性能だと思っておけばいいでしょう。

この違いを理解されていない方も多いみたいで、このパソコンはCore-i5を搭載してるのに安くておすすめですよ!と言っておきながら、YシリーズのCPUだったりする訳で。

ココんところは注意して下さいネ。Core-i相当の性能を求めるなら、Uシリーズです!

ついでなので、型番の見方を簡単に説明すると、

Core i5 – 8 2 5 0 U

Core m<i3<i5<i7の順で高性能になる。

8250Uの最初の一文字はCPUの世代を表します。「8」は第8世代(現時点の最新版)を意味し、1世代前の第7世代のCPUであれば、7200Uなどとなる。

8250Uの8に続く3桁は型番。型番は大きいほど新しく性能がいい

8250Uの最後のアルファベットは「U」が省電力版でモバイル向け。「Y」は更に電圧が低く性能も劣る。その代わりに定電圧な分、バッテリーの持ちはいいということになる。
現在のところ、第8世代では「U」しかないが、以前の世代では4コアを意味する「Q」(つまり高性能)や、グラフィック性能に優れる「H」(3Dのゲームとかに向く)とかもある。

話しが脱線してしまったが、本題に戻って、最後は搭載するメモリ容量

メモリは4GBが最低ライン。今やスマホでもXPERIA XZなど上位機種では4GBのメモリを積むケースが多くなっている。(ちなみにiPhone8/Xはメモリ3GB)
できれば8GBは欲しいところ。

●持ち歩くことも想定するので、あまり大きくないほうがいい。

持ち歩くことを考えれば、画面サイズは12から13インチぐらい。HDDではなく
SSDがいい。(256GBぐらいは欲しいところ)

なぜ、SSDがいいかというと、HDDに比べて次のようなところがノート向き。

・静音性、軽さ、消費電力が小さく発熱が少ない。

・HDDに比べて衝撃に強い。

ただ、HDDにだっていいところはあるので、あとは予算との相談かな。

・HDDのほうが大容量で安い。つまりコスパはHDDのほうがいい。

・壊れた時のデータの復旧がSSDよりも容易かな。

現状のベストな選択としては、SSD搭載のノートで外付けHDDにデータをバックアップ!

●タブレットみたいな使い方もしたい。ペン入力が出来るのも面白いかも。

タブレットでは画面が小さすぎ、レポートなどの文書を作るには、やはりキーボードは必須。

でも、手書きのペン入力も画像にひと手間加えるときなんか面白そう。

ざっと挙げるとこんなもんでしょうか。

さて、これらを踏まえると、通常のノート型よりも、2in1のほうが合ってるような気がしてきました。
そこで、価格が10万円以下で、コストパフォーマンスが高いものを中心に、機種を選定してみましょう!

PCの世界はマウスイヤー。毎年どんどん新しい機種が投入されますが、毎年毎年買い替えてなんかいられません(笑)。
何年間か使うことを考えれば、なるべく最新の機種を買うべきです。今回の機種選定でもなるべく最新機種からピックアップしていきます。

それぞれのスペックは、ラップトップのド定番Surface Proの一番低価格なモデルと比較してみます。Surface Proは一番低価格でも\114,264(税込み)ですけど、それより低価格で性能がいいものを選定します!

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