僕がauからmineoに乗り換えたこれだけの理由。格安SIMのススメ!

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この1年で携帯キャリアの改善した点や、良いところも確認しておきましょう。



auからは「ピタッとプラン」という料金プランが出ました。

モバイルデータ通信を使った分だけお金を払うということで、毎月固定料金で払うよりは少し改善。それでも料金面ではmineoに軍配が挙がります。

電話のカケホーダイプランは以前と変わっていません。

電話かけ放題って言われても、とにかく音声通話する機会がほとんどありません。
大抵、LINEやメールで事足りてしまうので・・・。
数年前から比べれば、カケホ⇒スーパーカケホ⇒ピタッとプランと段階的に安くなってきていますが、もう少しなんとかならないでしょうか?
でも、快適な通信品質を確保するために、基地局などのネットワーク施設へ大変な費用をかけていることを考えれば、この辺りが限界なのかもしれません。

端末の高さは依然と同様ですが、HUAWEIのnova2の取り扱いが開始されることになりました。

これにはちょっとビックリ。大進歩と言っていいのかも!!端末代が安くなれば、トータルの料金が減ることになりますからね。
HUAWEIと言えば低価格で高性能、洗練されたデザインで、Zenfone(Zenfoneシリーズ)やMotorola(Gファミリー)と共に、格安SIMのMVNO各社で売れまくっている端末です。

既存のユーザーに対するサービスも若干改善。

auの場合は「au STAR」というサービスで既存顧客への特典が以前よりも充実してきました。
●2年縛りの更新時に3,000ポイントがもらえる。
⇒依然として2年縛りです(笑)。この3,000ポイントはauギフトセレクションってところで使えるんですが、なかなか欲しい!と思うものが無い(笑)。
●利用年数が長い人ほど毎月のポイントがたくさん貰える。
⇒そもそも一番低いデータ量のプランなんで、ポイントも微々たるものだったりします。そりゃそうか(笑)。
●3の付く日に何かが貰える「三太郎の日」
⇒よく忘れるんだ、コレが。
●その他、ネットで来店予約が出来て待ち時間を減らせるサービスもやってます。
⇒あんまりショップに行かないしな~。

なんか、クレーマーのようになってきたので、この辺で止めときます(笑)

いずれも顧客側からアクションを起こさないと特典が享受できないってところがミソかな。
利用年数に応じて、直接料金を割り引くようなことをすれば、費用が段違いになるでしょうから。

しかし、最近では一度、キャリアから格安SIMに乗り換えた人が、快適な通信品質を求めて、またキャリアに戻るといった傾向も出てきてるようです。

ピタッとプランやiPhoneX、HUAWEI端末の取り扱い開始などがそういった人の背中を押しているというところでしょうか。


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