スマホからガラホへ乗り換えたい人はMNPを利用するのが正解!

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スマホなんか要らない!って人のための乗り換え術

sumaho-garaho

最近、僕の周りでもつぎのような人をよく見かけるようになりました。

通話はガラホ、ネットは格安SIMでスマホ、またはタブレット

この場合、それまで使っていたスマホをそのまま格安SIMでデータ通信端末として使うケースが多いようです。

通話はガラホ、ネットは家のPC

この場合、スマホ自体が要らないからガラホに乗り換えてしまう人が多いです。

そこで今回は、スマホからガラホへお得に乗り換える方法を考えてみたいと思います!

基本はMNPで他社へ乗り換え。

現在、スマホを使っていて、それをガラホに換える場合、最初に頭に浮かぶのは機種変だと思いますが、機種変すると端末代金がモロにかかってしまいます。

いくらガラホとはいえ、端末代金はそこそこするわけです。以下、一例です。

キャリア 機種 発売日 実質負担金
au GRATINA KYF37 2017年12月 450円×36回
au AQUOS K SHF34 2017年12月 600円×36回
softbank DIGNOケータイ2 2018年1月 490円×36回
softbank AQUOSケータイ2 2016年10月 490円×36回
docomo AQUOSケータイ 2016年10月 432円×24回
docomo P-smartケータイ 2016年11月 432円×24回

せっかくガラホに換えて携帯料金を安くしようとしてるので、端末代金はゼロにしたいところですよね。

そこで、MNPによる乗換え割引を利用します。

各キャリアともに、MNPによる乗換えの場合は通常の毎月割に加えて、乗り換え用の割引が適用され、実質負担金はゼロ円になります。

MNPの乗り換え先は、どのキャリアがいいのか。

僕の個人的な見解としては、最近新機種を発売していないdocomoへ乗り換えるのはどうなんだろう?って思います。

どこのキャリアも端末は全てスマホにシフトしてしまいたいんだろうなとは思いますが、それでもガラホの需要はそこそこあるわけで、その人達のために1種類でも新機種を出してくれているauやsoftbankのほうが好感が持てますね。

auはsoftbankに比べて、ガラホのラインナップが豊富です。ただ、そもそもガラホへ乗り換えを考えている方は、ガラホにそれほど多くの機能は求めていない(通話できればいいやぐらい?)と思いますので、auとsoftbankのどちらでも問題ないと思います。

そもそもガラホを手掛けているメーカーは、シャープ(AQUOS)と京セラ(GRATINAやDIGNO)ぐらいで、auの機種もsoftbankの機種も性能は大体同じと考えていいレベルです。

なので、あとはどのくらいお得にMNPできるか!という問題になります。

どこで乗り換えすれば、よりお得になるのか。

MNPする場合、結局どこがお得なのか、どのくらいお得なのか調べるのが面倒になって、結局キャリアのショップや近くの代理店(路面店)に行ってしまうという方も多いんじゃないでしょうか。

auやsoftbankへのMNPであれば、ネットですべてが完結できる正規取扱店が利用できます。独自の特典やキャッシュバック、キャンペーンを張っている場合もあり、キャリアのショップや路面店を利用するよりもお得にMNPができる場合があります。検討の価値ありです!

docomo、softbankからauへ乗り換える場合

ネットのみで手続きができて、キャッシュバックなどの特典が期待できるauの正規代理店としては、レクサスプランニングが良いと思います。(僕が知っている限り、全国規模で対応してくれるのはココだけなんじゃないかと思います。)

2018年2月4日現在では、auのほとんどのガラホが一括0円となっており、機種によって5,000円~15,000円のキャッシュバックがあります。
キャッシュバックがあれば、仮に更新月以外の解約で解除料がかかる場合でも、それをカバーできます。解約金はどのキャリアも9,500円程度なので、なるべく10,000以上のキャッシュバックを狙いたいところです。
ただし、キャッシュバックの特典はいつまでやっているかわからないので、乗り換えを検討している方はお早めに!!
詳細はコチラ↓↓

docomo、auからsoftbankへ乗り換える場合

softbankへの乗り換えを全国規模で取り扱ってくれる代理店としては、ココが一番いいと思います。↓↓
キャッシュバックキャンペーン実施中!【おとくケータイ.net】


softbankの代理店って、他に比べてキャッシュバックやサイト限定の特典が良かったり、頻繁にキャンペーンを張っていたりするので要チェックです!

上記以外で特典がいいんじゃないかと思う代理店としては、ケータイ乗り換え.comがあります。↓↓

営業所に来店できる方であれば、即日現金でキャッシュバックが受けられるようですが、来店できないような遠方の場合でも、対応してくれるので心配いりません。

ガラホへの乗り換えで不要になるスマホはどうすべきか。

まず、思い浮かぶのは、MNPする際に下取りに出してしまうという方法です。

確かに下取りに出して端末代を捻出してしまうっていうのは有効な感じもしますが、それが一番いい方法でしょうか?

auの場合は下取り価格分の利用方法を以下の2種類から選択します。

・auの利用料金から割引(最大24ヵ月の分割割引)

・本体価格からの割引(購入代金のみに充当できるポイントを付与)

ただし、下取り金額がauの利用料金や端末代金よりも高かった場合、利用料金・端末代金が上限となってしまいます。特にiPhoneの新しい機種を下取りに出す場合などは注意が必要になります。

softbankの場合も以下の2種類からの選択になります。

・softbankの通信料金からの割引(最大24ヵ月の分割割引)

・商品券、ポイント等(割引特典の総額相当)

au、softbankともに下取りに関しては様々な条件があるので、よく確認したほうがいいです。

下取り以外の方法としては、つぎのような方法が考えられます。

・中古スマホを取り扱う店に売る。

比較的新しい機種や、特にiPhoneの場合は、かなりな金額で引き取ってくれる場合があります。MNPによる乗換えで、端末代の実質負担が無いようなケースでは下取りに出すよりも、こちらのほうが手元に現金が残るのでお得なんじゃないでしょうか。

・手放さずにwifi環境下でデータ通信用端末として使う。

ガラホに換えてしまったら、もうスマホは使えないと思っている方がいるみたいですが、そんなことはありません。もちろん通話は出来ませんが、wifi環境さえあれば、wifiを通して普通にネットを見たりゲームをしたりすることが出来ます。

・格安SIMでデータ通信用端末として使う。

通話なしのデータ通信のみであれば、相当安い金額でデータ通信端末として利用可能です。実際、僕はauのガラホ(主に通話用)とスマホは格安SIMでデータ通信のみで運用していますが、格安SIM側は月1,000円以下です。

いずれにしても、現金化するか、何らかの方法で使い続けるか、どちらが自分にとって一番便利でお得なのか、もう一度確認してみるといいと思います。

最後に

スマホが普及して、なんでもスマホで出来てしまう便利な世の中です。

しかし、それに比例して通信に費やすお金も以前とは比べ物にならないほど、高くなっていると思います。

そういった不満が、ガラホ帰りであったり、格安SIMの普及だったりを生んでいるわけです。無駄なものにお金を費やすのではなく、必要なものに必要なだけのお金を使う時代だと思います。

スマホやガラホにかけるお金もよく考えてみるといいんじゃないでしょか。

それでは、また!

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